珈琲の薀蓄を語る一日

皇琲亭 池袋店に行きました。

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はじめて 入ったのですが、店内は頑張ってる雰囲気^^

わぁ。 銅でぴかぴか感じね・・・ 重かったらごめん。

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注文は マンデリン。 重かったらごめん。

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ウェッジウッドの 2万円くらいしそうなカップ&ソーサー

で マンデリン登場。 735円也。

普通に美味しかった^^ でもまぁ 珈琲一杯は 500円までだなぁ・・・

ここは、珈琲についてかなり自信があるお店らしく・・・・

学校も開講している模様である。 時間があったら潜入するぞ。

でも皆様、私がここに書いたからといって、

お勧めとは限りません。 (と お茶を濁した書き方をしてみる)

はてさて、辛口ついでに スタバでは 初夏の商品ラインアップが整い、

「ピーベリーブレンド」 http://www.starbucks.co.jp/beans/index.html

なる ざくっとしたネーミングの ブレンドが

販売されております。

ピーベリーとは 丸豆のことを言い、木によってその出来る確率は様々ですが

5-10%程度の確率で ピーナツ状の2枚重なった豆ではなく、まぁるい感じの豆が

できるそうです。 これを珍しいので 「ピーベリー」と呼ぶのですが・・・・

お察しの通り・・・ どちらかというと 健全ではない・・・というか変形豆なので

それを良い(面白い?)とするかどうかは 消費者次第といったところなのです。

まぁ フォアグラのように 病気の肝臓が世界の三大グルメに入るのですから

ピーベリーが美味いという考え方もあっていいとは思いますが・・・・

私の個人的な意見としては。。。普通の豆の方が美味しいのでは。。

・・・・とは思います。

で、問題はここからで・・・スターバックスの豆のネーミングにはこれまで

かなり高い評価がされていたのですが、「ピーベリーブレンド」って何よ!

っていう話です。 ピーベリーとしては「ニューギニア・ピーベリー」

という商品で販売されてきたわけですが・・・ 今回ニューギニア産の配合率が低くて

ニューギニアのネーミングを入れれなかったの? とか思ってしまいます。

少なくとも 産地の表示くらい入れないと「ピーベリーブレンド」では・・・・

私の目からは 限りなく ディフェクト豆(ダメージ豆)のブレンド にしか見えない・・・

裏を見ると ニューギニア・・・って書いてあるのになぁ・・・・

どうした、スタバ! らしくないぞ! と 愛を込めて 辛口なコメントしてみました。

考えてみれば ここで 珈琲を熱く語るの 久々だなぁ。

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復習テスト 完了 法規はやっぱり時間がかかる・・・

科目仕上げテスト 完了

GW 対策講座 学科Ⅰ 修了

問題集二回目

学科Ⅰ 0/275 学科Ⅱ 0/275 学科Ⅲ0/275 学科Ⅳ 0/275

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知り合いのバリスタが

バリスタコンテストで3位になった模様。

これは凄い。でも、何のコンテストか詳細が未だ分からないので

情報が入り次第お知らせします。

バリスタコンテストといえば 「15分で 3ドリンク」とか課題があり

しかも準備から清掃までが審査の対象になる

厳しいコンテストなのです。

その人が初心者の頃から知ってるので

感無量なのであります。

赤羽駅前店のOBでもあるので

後輩諸君にも頑張って欲しいですね^^

じゃあの。

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スタバ店長さんの異動

3年半 近所のスタバの店長さんだった 

Fさんが 本日で異動となった。

涙が出た。

一杯の珈琲は 3年分の思い出を アロマにして 

それでも いつもと変わらない 優しい甘味を 湛えていた。

引継ぎの為来店していた次の店長さんに 紹介してもらった。

”常連の Nさんです”

3年半前 私の目の前では 

全く同じ光景があった。

F店長とはじめての出会いである。

手元には そのときの記念写真がある。

今日も 記念写真を撮った。

時間の流れも、フィルム写真も 撮りなおしが効かない。

辛くもあり美しくもある。

私もあれから3年半歳を重ねた。

思えば 厳しい3年半だった。

F氏は ”私は何もしていません” と言った。

”毎日店を普通に開けることが大事なんだと思います”と言った。

変わらない風景に 人の移り行く感情が思い出となり勝手に溶け込む。

珈琲屋は風景の一部でもある。

特に目立った演出も必要が無い。

そこに当たり前にあることが、心の救いになる。

数時間後に 私は 朝の珈琲を飲む。

同じリズムで開かれた店の中で出される珈琲には

”全く同じ味”は無い。

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